いま話題の自己責任論はサーフィンに通用するか『台風の海で流されるサーファーの一部始終』

Pictures

沖縄サーフィン画像と写真

ご視聴ありがとうございます。
今回の動画は沖縄のメジャーサーフスポット・スーサイドポイントで私自身が撮影し編集したものです。

この動画は1件でも事故をなくす目的で公開しています。
編集や動画公開に関するご意見はありがたく頂戴しますが、サーファー個人に対する誹謗中傷などのコメントはご遠慮ください。

また、この動画はサーフィンだけでなく自然を相手にするスポーツを楽しむ方々などにも広くご視聴いただいております。

もし皆さんの仕事や趣味などにも通じるものがありましたら、ぜひシェアなどしていただきたいと思います。

※サーフショップ表記漏れ
北谷町『アイランドブレイク』http://www.surfokinawa.com/
TEL098-926-0717
メジャーサーフポイント砂辺より徒歩2分の老舗ショップ

北谷町『M’s Surf Shack』http://mssurfshack.com/
TEL098-936-9558
砂辺ポイント入り口

————————————————————————————
【 SURF2011OKINAWA — Youtube channel — 】
https://www.youtube.com/user/SURF2011OKINAWA
————————————————————————————-

スポンサードリンク

スポンサーリンク

沖縄サーフィン動画
Okinawa surf movie

【youtube】いま話題の自己責任論はサーフィンに通用するか『台風の海で流されるサーファーの一部始終』
 

 

この日は台風の影響でクローズコンディションであったが、経験不足・情報不足のサーファーの「親子」がパドルアウトしているのを発見。

僕は見守りつつ撮影していた。

このポイントは遠浅なので、ピーク付近がガチャガチャ(サーフ不可)でも「特に潮の流れなどを熟知したエキスパートやインストラクターの監視下で」なら、ごくインサイドでテイクオフの練習ができることもある。

しかし、見た感じエキスパートとは考えにくい二人はピークに向かってパドルしていく。

パドル力の無さが幸いし押し戻され、ピーク付近からの強烈なカレントに引っ張られることなく諦めて戻ってくる。

沖縄サーフィン画像と写真

なぜか再びエントリーを始めてしまったので指笛とジェスチャーで制止したが、距離があったため親の方には届かず再びパドルアウト。

再度、押し戻されて無事生還となったが、

これが違うポイントで、もっと流れの激しい場合だったら?

そのことに気付かず同じ事をしてしまったら?

子どもが緊急の事態になったら救助するスキルはあるのか?

などが危惧されたことから、諸先輩方の助言もいただき、この動画を作成することとなりました。

スポンサードリンク

 

陸での緊急時とは違い、海での事故は容易に他人が救助できるものではありません。

自己完結できなければ自己責任とは言えない、と自分は考えます。

何かあった場合に元の状態に自力で戻れなければ、必ず他者の救助が必要となります。

たまたま水の事故を目撃した者が専門の知識や経験もなく救助に向かえば、二次災害の可能性も非常に高くなります。

それでも放っておけずに飛び込んで行く、勇敢で正義に溢れる素晴らしい人間の命をも脅かすことになると思います。

海での事故を目撃した場合

まずは救助を呼ぶ。(海での緊急通報は『118』へ)

要救助者が「浮かぶもの(サーフボードなど)」を持ち合わせていなければ、ロープ状のものやペットボトルなど浮力のあるものを投げるなどして、自ら入水するなどは極力控える(専門の救助を待つ)。

※ペットボトルを投げる場合は、少量の水などが入った状態で投げると狙いやすくなる。(空だと風に流される恐れ)

要救助者が流されている場合は、救助が到着した際に即報告できるよう、なるべく目を離さないようにする。

特に、水泳経験者などは自ら飛び込んで救助しようとする方が多いようですが、要救助者はほぼ100%パニックになっているため、しがみつかれて身動きが取れなくなり、救助どころでな無くなってしまうことがある、最も危険な救助方法と言われています。

もし最後の手段で直接救助する際は、必ず浮力のあるものを持って行くのが鉄則で、これはプロのレスキュー隊でも同様だそう。

もっと詳しく知りたい方は下記のリンクを参考にされてください。

私たちサーファーが知っておいて損はない情報です。

【水難事故】サーファーも知っておきたい、溺れている人の見分け方と救助方法

スポンサードリンク

閲覧ありがとうございました!!
ご意見などございましたらコメントやメールでお寄せください。
よろしくお願いいたします。

Thanks for watching

 

Pic Home

コメント

タイトルとURLをコピーしました